豊橋技術科学大学
通信信号処理研究室

【所在地】Address

〒441-8580
愛知県豊橋市天伯町
雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学
C408(教員居室)

業績(和文)

学生の受賞

  1. 藤塚拓実,平成30年度東海三大学通信系研究室合同修論発表会 優秀発表賞,2019年1月.

国内学会発表(一部)

  1. 衣斐信介,竹内啓悟,「近似的メッセージ伝播法を理解する-通信と信号処理の立場から-」,第41回情報理論とその応用シンポジウム,福島,2018年12月.(ワークショップ
  2. 山田瑞樹,竹内啓悟,小池清之,「密度発展法に基づくSum Product復号のハードウェア実装に適した近似」,第41回情報理論とその応用シンポジウム,福島,pp. 13-18,2018年12月.
  3. 横内柾哉,竹内啓悟,「共役勾配法による期待値伝播法の低計算量化」,第41回情報理論とその応用シンポジウム,福島,pp. 103-108,2018年12月.
  4. 杉山達哉,竹内啓悟,「直交かつ疎な線形観測からのメッセージ伝播法による信号再構成」,第41回情報理論とその応用シンポジウム,福島,pp. 109-113,2018年12月.
  5. 藤塚拓実,竹内啓悟,「近似的メッセージ伝播法に基づくパイロット汚染の解消」,第41回情報理論とその応用シンポジウム,福島,pp. 119-124,2018年12月.
  6. 竹内啓悟,「メッセージ伝播復調法の新展開:期待値伝播法」,電子情報通信学会情報理論/信号処理/無線通信システム研究会,信学技報,vol. 117,no. 394,pp. 249-254,香川,2018年1月.(招待講演
  7. 竹内啓悟,C.-K. Wen,「近似的期待値伝播法による超ナイキストレート信号の反復等化」,第39回情報理論とその応用シンポジウム,岐阜,pp. 324-329,2016年12月.
  8. 竹内啓悟,「大規模MIMOに対する超ナイキストレートQPSK信号伝送の漸近最適性」,第38回情報理論とその応用シンポジウム,岡山,pp. 264-268,2015年11月.
  9. 竹内啓悟,「MIMO通信路に対する空間変調の2次最適性」,第38回情報理論とその応用シンポジウム,岡山,pp. 269-274,2015年11月.
  10. 小林裕和,竹内啓悟,「AMPアルゴリズムに基づく大規模MIMOのデータと通信路の反復推定」,第38回情報理論とその応用シンポジウム,岡山,pp. 275-280,2015年11月.
  11. 竹内啓悟,「8PSK空間結合ビットインターリーブ符号化変調のEXITチャート解析」,第37回情報理論とその応用シンポジウム,富山,pp. 482-487,2014年12月.
  12. 竹内啓悟,「空間結合の基礎~応用事例を通して~」,電子情報通信学会信号処理研究会,信学技報,vol. 114,no. 191,pp. 27-28,大阪,2014年8月.(チュートリアル講演
  13. 堀尾修平,竹内啓悟,「空間結合に基づく反復通信路推定の性能改善」,電子情報通信学会情報理論研究会,信学技報,vol. 114,no. 34,pp. 37-42,大分,2014年5月.
  14. 竹内啓悟,「空間結合系における閾値飽和現象の本質」,2014年電子情報通信学会総合大会 チュートリアルセッション(AT-2-2),新潟,pp. SS23-SS26,2014年3月.(招待講演
  15. 竹内啓悟,「ブラインド圧縮センシングに基づくパイロット汚染除去」,2014年電子情報通信学会総合大会 シンポジウムセッション(AstrongS-1-2),新潟,pp. S56-S57,2014年3月.
  16. 竹内啓悟,堀尾修平,「空間結合に基づく反復マルチユーザ復号の性能改善」,第36回情報理論とその応用シンポジウム,静岡,pp. 122-127,2013年11月.
  17. 堀尾修平,竹内啓悟,川端勉,「空間結合インターリーバーを用いた反復通信路推定の性能改善」,第36回情報理論とその応用シンポジウム,静岡,pp. 128-133, 2013年11月.
  18. 竹内啓悟,「空間結合の最新動向~空間結合LDPC符号を中心に~」,電子情報通信学会情報理論研究会 若手研究者のための講演会,信学技報,vol. 113,no. 319,pp. 27-34,静岡,2013年11月.(招待講演
  19. 竹内啓悟,「バイアス畳み込み符号に基づく反復通信路推定」,第35回情報理論とその応用シンポジウム,pp. 443-448,大分,2012年12月.
  20. K. Takeuchi, R. R. Müller, and T. Kawastrongata, "Large-System Analysis of Data-Dependent User Selection with General Modulation for MIMO strongroadcast Channels," in Proc. 35th Symp. Inf. Theory and its Appl. (SITA2012), pp. 449-454,strongeppu, Oita, Japan, Dec. 2012.
  21. 久冨彰人,竹内啓悟,川端勉,「自己相似な事前分布による無歪情報源符号の漸近的冗長性」,第34回情報理論とその応用シンポジウム,pp. 86-91,岩手,2011年11月.
  22. 竹内啓悟,「空間結合によるマルチユーザ検出の性能改善」,LDPC符号ワークショップ,東京,2011年9月.(招待講演)
  23. 竹内啓悟,「空間結合系における閾値飽和の現象論」,第1回空間結合符号とその周辺ワークショップ,東京,2011年2月.
  24. 竹内啓悟,川端勉,「ベクトルブロードキャスト通信路に対するデータ依存型ユーザ選択法」,第33回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 49-54,長野,2010年12月.
  25. 竹内啓悟,田中利幸,「未知のMIMO通信路における入力の最適化」,DEX-SMI 2009 研究成果発表会 講演概要集,pp. 1-10,東京,2009年12月.
  26. 竹内啓悟,R. R. Müller,M. Vehkaperä,田中利幸,「バイアスに基づく通信路推定 Part I: MIMO」,第32回情報理論とその応用シンポジウム予稿集,pp. 111-116,山口,2009年12月.
  27. 竹内啓悟,R. R. Müller,M. Vehkaperä,田中利幸,「バイアスに基づく通信路推定 Part II: DS-CDMA」,第32回情報理論とその応用シンポジウム予稿集,pp. 117-122, 山口,2009年12月.
  28. 竹内啓悟,「バイアスに基づく通信路推定 Part III: 構成」,第32回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 123-128,山口,2009年12月.
  29. 竹内啓悟,M. Vehkaperä,田中利幸,R. R. Müller,「MIMO DS-CDMA通信路における通信路推定とマルチユーザ検出」,第31回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 170-175, 栃木,2008年10月.(SITA奨励賞を受賞)
  30. 竹内啓悟,M. Vehkaperä,田中利幸,R. R. Müller,「チャネル推定を考慮したCDMAマルチユーザ検出問題の統計力学的解析」,日本物理学会2008年秋季大会講演概要集,22pVC-5,岩手大学,2008年9月.
  31. 竹内啓悟,M. Vehkaperä,田中利幸,R. R. Müller,「MIMO DS-CDMAにおける通信路推定とマルチユーザ検出の統計力学的検討」,2008年電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ大会,p. 97,明治大学,2008年9月.
  32. 竹内啓悟,M. Vehkaperä,田中利幸,R. R. Müller,「チャネル推定を考慮に入れたDS-CDMAマルチユーザ検出問題の統計力学的アプローチ」,電子情報通信学会信号処理研究会,信学技報,vol. 108,no. 164,pp. 43-48,2008年7月.
  33. 竹内啓悟,田中利幸,「符号間干渉通信路に対する統計力学的解析」,日本物理学会第63回年次大会講演概要集,25pRJ-11,近畿大学,2008年3月.
  34. 竹内啓悟,「MIMO-CDMA通信路における平均場理論とその応用」, すずかけ台情報統計力学セミナー,東京工業大学,2008年3月.(招待講演)
  35. 竹内啓悟,田中利幸,「マルチユーザMIMO通信路における低レート時空間符号の漸近性能解析」,第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集,pp. 361-366,三重,2007年11月.
  36. 竹内啓悟,田中利幸,「ランダムベクトル通信路における自由エネルギー分布の漸近解析」,日本物理学会第62回年次大会講演概要集,21aTL-1,北海道大学,2007年9月.
  37. 竹内啓悟,田中利幸,「MIMO-CDMA通信路に対する階層的平均場理論」,日本物理学会2007年春季大会講演概要集,20pWD-9,鹿児島大学,2007年3月.
  38. 竹内啓悟,田中利幸,「マルチユーザMIMO-CDMA通信路のスペクトル効率のレプリカ解析」,第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集,pp. 343-346,北海道,2006年11月.
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